歯科医師になりたい

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歯科医師とは

「歯医者さん」と呼ばれる職業である歯科医師。歯学に基づいて、歯や口の中や周りの病気を治療や予防し、公衆衛生の普及に努める医療従事者です。歯科医師は、歯の健康を支える仕事をしています。日本においては、歯科医師法により規定されており、歯科医師法・歯科衛生士法・歯科技工士法の「歯科三法」と呼ばれるものの一つになります。現在の歯科医師法は、昭和23年に施行されましたが、旧歯科医師法は、明治39年に歯科医師の身分や業務を規定する目的で公布されました。旧歯科医師法は、その後国民医療法に吸収される形で廃止になりましたが、旧歯科医師法が公布された5月2日を歯科医師記念日と定められました。

日本では、明治7年に医制が交付され、医師になるためには医術開業試験に合格することが求められるようになりました。その翌年に実施された第一回の試験に「歯科」を専門に受験し、合格した「小幡英之助」は、最初の歯科医師とされています。その後明治16年に新たに歯科医籍が作られ、医師と歯科医師は別個の存在になりました。歯科医師になるには、歯科大学や大学の歯学部に入学して6年間の教育を受け、歯科医師国家試験に合格して歯科医師免許を取得する必要があります。

そして、2006年からは資格取得後に、指定の病院や診療所で1年以上の臨床研修が義務づけられています。基本的には、歯学部を卒業すると歯科医師・医学部を卒業することが必須です。解剖学や生理学などの基礎科目では、歯学部も医学部も同様にからだ全体のことを学びます。臨床科目では、内科学や眼科学などの医学部の科目も関連医学として学びますが、歯科保存学や口腔外科学、歯科矯正学など歯学の専門的なことも習得しなくてはなりません。

 

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